2011年 5月 1日(日)  
のんびり

 ゴールデンウィークスタート。本日も早朝の野島にでかけます。潮干狩りの人が居らず、鳥達がのんびりしている姿が見れます。
 2日連続で、マナーの良いバードウォッチャーにお会いしました。

 最近の主役、キアシシギ、10羽を越えています。


 久しぶりに、キョウジョシギが1羽出てきました。


 貝をひっくり返して、エサを探しています。


 ハマシギたちものんびりとエサをとっています。



 時々、このように伸びをします。「あらよっ」という一声をかけてから伸びをしているような。本当にバランス感覚が素晴らしいです。


 こんなにノンビリとしているシギ・チドリ達も、昼間は潮干狩りの人に追われて、あっちに行ったり、こっちに来たり、本当にかわいそう。

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

 ハマシギがエサをとっている姿をやっと写せました。ゴカイを咥えています。今まで聞いていた話では「ハマシギは、ゴカイの居る穴に嘴を入れ、その状態で、ゴカイをすすっている」とのことなのですが、この姿を見ると、とても信じられません。


 メダイチドリのゴカイの取り方。やはり、ゴカイはこのように引っ張り出して食べるとしか思えないのですが。


 ゴカイを取ったので、これから、のんびりと歩いて誰にも取られない所で、ゆっくりと食べます。


 食事が済むと、羽繕いのスタート。


 ちょっと器用に、下の嘴だけで、首の下を掻いています。


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のらくら鳥見日記
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